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睡眠と健康💤

皆さんこんにちは!

Dr.トレーニングの出口です💪

皆さん、最近眠れていますか?

最近は、外に出る機会が少なく、ストレスが溜まったりして、なかなか眠れな方も多いのではないでしょうか?

テレビなどでは、睡眠時間が短いと健康を悪くするなどの話を聞いたこともあると思いますが

本当はどうなのでしょうか🤔

今回は、そんな睡眠と健康の関係について話していこうと思います!

睡眠と健康の関係

いい睡眠は心身の疲労を回復し、規則的な睡眠リズムを作る働きがあります!

また、規則正しい睡眠習慣を送ると、体内時計が整い睡眠に備えホルモン分泌や体内の生理的な生活の調整が前もって行われたりと睡眠と健康は密接な関係があります!!

睡眠と生活リズム

規則正しい食生活を取る、日中を活動的に過ごす、適度な運動習慣を持つ

などをすることで、決まった時間に入眠・起床することを促すことができ、いい睡眠につながることができます!

いい睡眠が得られると、日中を活動的に過ごすことができ、いい睡眠につながるメリハリのある生活を送れるようにもなってきます!

入眠・起床時間のずれが起きると、睡眠不足になるばかりでなく、日中の活動や食事の時間にも影響し、太る原因や免疫力低下の原因にもなったりします😱

では、ここまで何回も言っているいい睡眠とはなんでしょうか?

いい睡眠とは?

結論から言うと、いい睡眠とは

その人にとっての十分な睡眠時間が確保でき、質の高い快適な睡眠が得られること

いい睡眠の概念はわかったと思いますが

十分な睡眠時間ってどのくらいなの?と思いませんでしたか

アメリカの調査によると、睡眠時間が7時間の人が最もいいと言われています!

また、年齢によっても睡眠時間は変化してきます。

10歳まで:8〜9時間

15歳:8時間

25歳:7時間

45歳:6.5時間

65歳:6時間

 

加齢とともに必要な睡眠時間がすくなるという報告もされています!

これは、体内時計の加齢変化によるもので、睡眠だけでなく血圧・体温・ホルモン分泌など睡眠を支える多くの生体機能リズムが前倒しになるからです!!

睡眠と生活習慣病

睡眠不足は生活習慣病のリスクを高めてしまいます!

毎日の睡眠時間が短く、慢性的な睡眠不足状態であると

・意欲の低下

・日中の眠気

・抑うつ、注意力の低下

・倦怠感

など、体内ホルモン分泌や自律神経機能にも影響してきます!!

また、不眠症や睡眠時の無呼吸症候群などの睡眠障害があると

・交感神経の緊張による血管の収縮

・酸化ストレスや炎症

・血糖を上昇させるホルモンの過剰分泌

・代謝異常

・活動性の低下による運動不足

などの生活習慣病の原因にもなり最悪の場合、心筋梗塞や脳血管疾患などの非常に重い疾患を引き起こす危険性が高まります😱😱

睡眠時間が4時間以下の短時間及び10時間以上の睡眠時間は、心血管疾患や非心血管疾患、非がんなどと関連しており

7時間の睡眠時間が最も死亡率が低いと言われています🤗

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

睡眠と健康は密接な関係があります!!

睡眠不足は健康には悪いですが、寝過ぎもよくないので平均で7時間睡眠を心がけてみましょう👍

また、程度な運動をすることで、いい睡眠をとることができますので、散歩などからでもいいので、初めてみてください!!

いい睡眠で健康的な生活を手に入れましょう!!!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Dr.トレーニング田園調布店 出口右京

 

 

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