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和食で健康を!

皆さんこんにちは!

Dr.トレーニングの出口です💪

近頃気温が上がってきて夏が近づいてきましたね🌞

そんな暑くて食欲が時期だからこそバランスの良い食事をとって体調管理をしていきましょう!

そんなバランスの良い食事それは「和食」です!!!

今回は、そんな和食について話していきたいと思います。

和食を知ろう

まず和食とは「季節に合わせて食材や調理法を変え、心と体のバランスを整えるのに最適な食事法」と位置付けられています!

和食の4つの特徴

①多種多様な新鮮な食材が利用できる

 

②四季に合わせた食材の利用

旬の食材は栄養価が高く何より美味しいです!!

 

③理想的な食事バランス

今回のお話の一番大事なところになりますね!

一汁三菜と主食、副菜、汁物があるため1食で各栄養素が補えます😲

 

④行事食がある

和食がなぜ健康長寿に理想的な食事なのか?

①一汁三菜と理想的なバランス

和食の特徴は主食・主菜・副菜と汁物の一汁三菜スタイルです。

主食はエネルギー源となるご飯、

主菜は肉や魚、大豆といった筋肉などの材料になるタンパク質

副菜はお浸しや煮物などといった体の調子を整えるビタミン、ミネラル

汁物には海藻などから食物繊維が補えることができる

このように五大栄養素が補える理想的な食事バランスになっています!

 

また、和食には「まごわやさしい」という言葉があります

ま:豆類

ご:ごま

わ:わかめなどの海藻類

や:野菜

さ:魚

し:椎茸などのキノコ類

い:芋類

この言葉は健康づくりに役立つ食材なので覚えとくと良いかも知れませんね!!🤩

 

②発酵食品が補える

味噌や醤油、酢などの調味料や納豆や糠漬け、日本酒など数多くの発酵食品があります!

特に納豆や糠漬けなどの植物性乳酸菌は胃酸にも比較的強く、生きたまま腸にまで辿り着け発酵食品は腸内環境を整えるだけでなく、免疫力を高める働きなど健康づくりに役立ちます👍

 

③低脂肪、低カロリー

煮る、蒸す、和えるという調理法は油の使用量が少ないため低カロリーになります!

また、魚に含まれるDHAやEPAでオメガ3脂肪酸でこれらは、コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化を予防する働きがある良質な脂になります✨✨

日本食の問題点

日本食には良いことだけではなく問題点もあります。

 

①カルシウムが少ない

カルシウムは骨などの材料になるミネラルです

カルシウムを多く含む食材は牛乳、ヨーグルトなどの乳製品や小魚、緑黄色野菜などです!

日本食では、小魚や緑黄色野菜は食べますが、乳製品に比べるとカルシウムの吸収率が悪くカルシウム不足になってしまいます!

 

②塩分の過剰摂取

日本食は味噌や醤油など食塩を多く含む調理法が多いです!

また、昔から野菜や海藻類などを保存食として利用されていた梅干し・煮物・佃煮など食塩を多く含むものを食べることにより食塩の摂取量が多くなってしまいます!!!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

和食は健康のためにとてもバランスの取れた食事になります!

ですが、注意点もあるので個人の体の状況や他の食品も足して試してみてください!!!😁

食事から健康を良くしていきましょう👍

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

Dr.トレーニング田園調布店 出口右京

 

 

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