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筋トレをするとポジティブになれる?!

皆さん、こんばんは!!

 

Dr.トレーニング田園調布店の田中純奈です🎗

(ユニバのここで写真撮りがち(笑))

最近、朝起きた時に寒すぎて布団から出ることができない方いらっしゃいませんか?

寒すぎて暖房をつけたまま寝てしまうという大事件を起こしてしまった方いらっしゃいませんか?

安心してください。ここにもいます🙋‍♀️

みんなでこの寒い冬も乗り切っていきましょう!

 

さてさてこんな話はおいといて、、、

「筋トレをするとポジティブになれるよ!」

こんな話を聞いたことはありませんか?

 

そんなことあるわけないよ。と思っているそこのあなた!

 

この話、実は本当なんです😲!

 

筋トレをすることで分泌されるホルモンがポジティブになることと関係しているのです!

それではそのホルモンを解説していきます!

 

『幸せホルモン』といわれる3つのホルモン

 

セロトニン

セロトニンとは、ドーパミンやノルアドレナリンといった他の神経伝達物質の調整を行うことで、気分や感情のコントロールを行う神経伝達物質のことです。

セロトニンが少なくなることで、うつ病などの気分障害やその他の精神疾患が発症しやすくなるといわれています。

日常生活の中で継続的に受ける様々なストレスが原因によってセロトニンの分泌量は大きく減少しますが、筋トレをすることでセロトニンの大量分泌を促すことができます。

 

ドーパミン

ドーパミンとは、メンタル面に影響を及ぼす神経伝達物質のことです。

トレーニングで汗をかいた後に気分がスッキリするのはこのドーパミンのおかげなのです。

ドーパミンが多く分泌されるとモチベーションの向上に繋がり、さらにポジティブ思考にも繋がります。

このことからメンタル面にも大きな影響を及ぼします。

ドーパミンは達成感を覚えると大量分泌が促されるので、小さな目標を立ててそれをひとつずつ達成していくことがいいでしょう。

 

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンとは、交感神経を刺激し、血管拡張や心拍数の上昇をすることで集中力や思考力を活発にさせる神経伝達物質のことです。

また、脂肪を分解してくれる働きにプラスして、セロトニンの分泌を促す働きも兼ね備えているのです。

有酸素運動などの一定リズムで行う運動やエアロビクスなどのリズミカルな運動をすることで大量分泌を促すことができます。

〜まとめ〜

以上3つのホルモン『幸せホルモン』を解説していきました!

筋トレでポジティブ思考になる要因はホルモンの関係だけではなく、「筋肉がつく」という成功体験から自分に自信が持てて、自然と明るくポジティブ思考になれるというものもあります。

筋トレは自分が頑張ったら頑張った分だけ結果がついてきます。

その経験が自分に自信を持たせてくれるのです。

 

だからこそ、筋トレをすることが大事なんです!!

 

筋トレってメリットしかないと思うんです。

さあ、これを読んだあなた!

筋トレをしてポジティブ思考に生まれ変わりませんか?✨

 

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました💖

 

Dr.トレーニング田園調布店 田中純奈

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