MENU
CONTACT

女性の筋トレで気をつけること

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

 

男だけだった田園調布店にも女性の新スタッフが入りました!

とても可愛らしいくて華があります✨僕の弟子です。

近いうちに自己紹介のブログを上げてもらうので楽しみにしておいて下さい!

 

今回は、女性の筋トレで気をつけることについてです!

お客様でも6割ぐらいが女性ですので、是非見てください!

 

女性の筋肉量

女性の筋肉量は、男性の70%ほどです。

特に首から腕まわりの筋肉(僧帽筋、三角筋、上腕筋など)は、成長期に男性ホルモンの影響を受けやすく、ハッキリとした男女差があります。

逆に下半身の筋肉(大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスなど)は、男性の80〜85%と差が小さくなっています。

鍛えようによっては、スピードスケートの選手のように、男性並みのガッチリした太ももをつくることもできます。

 

こうした体系的な違いを知っていれば、おのずとトレーニングのやり方や競技への取り組み方も変わってくるはずです。

今、スポーツ界では男性・女性の別なく、同じようなルールで競技を行うケースが増えています。

だからといって、女性アスリートが男性と同様に上半身の筋肉を酷使してしまうと、障害にも結びつきやすいです。

逆にこの部分を地道に強化しておけば、競技成績が大きく伸びる可能性が高いです。

 

筋肥大のスピード

筋肥大のスピードに関しては、トレーニングをして筋肉が太くなる時には、ホルモンがそれなりに関連しています。

女性の場合は、筋肉を太くする男性ホルモンがほとんど分泌されないので、その点でも男性の方が有利ということになります。

 

ところが、条件を同じにして、一定期間、同じタイプのトレーニングをした場合、筋肉量の増える割合は男女差がほとんどないという結果も出ています。

性ホルモンに関しては大きな差があっても、上手にトレーニングすれば成長ホルモンの分泌はほとんど同等に起こります。

女性もやり方によっては、男性と同じように筋肉を太くできるとも言えます。

上半身の筋肉はスタートラインに大きな差があるのでなかなか追いつけませんが、下半身はそれほど差がないので、男性を追い抜く筋肉をつくることはそれほど難しくないと思います。

 

まとめ

以上が女性の筋トレで気をつけることです!

筋トレはしたいけど、あまりゴツゴツした身体にはなりたくないという方がほとんどだと思うので、見た目的にゴツゴツを感じさせる、肩や腕あたりは負荷を軽くして、回数を増やした方がいいです。

そうすることで、女性らしい見た目を失わずに、筋肉量の増加、強化をすることができます!

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

■Dr.トレーニング田園調布店

田園調布の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング田園調布店〉

03-5755-5541

〒145-0071
東京都大田区田園調布2丁目50-11 ちきりやビル1F
>田園調布のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>>田園調布のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP