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筋肉は何のために存在しているのか?後編

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

←戦闘シーンにありそうなやつ

 

田園調布店に来てくれているお客様は、年齢層が高いですが、元気がものすごく面白いので、いつも楽しく行えてます😊

さらに、ボディメイクをしたい20代の女性のお客様が増えてきていて、本当に嬉しいです!僕の大得意分野なので👍

ボディメイクをしたい方はすぐに連絡ください!必ず結果を出しますよ!

 

さあ今回は、前回の続きで筋肉は何のために存在しているのかの後編です!

軽く前回のおさらいからします!

 

前回のおさらい

前回は、筋肉の5つの役割のうち、3つを紹介しましたね!

1、身体を動かすエンジンの役割

2、重力などに対する姿勢の役割

3、熱をつくる役割

の3つです!

 

詳しい内容は前編をご覧ください!

 

4、力学的ストレスから身体を保護する役割

そもそも力学的ストレスとは、

圧縮ストレス

伸張ストレス

剪断ストレス

摩擦ストレス

の4つの種類があります。

一つ一つ解説しているとかなり長くなるので割愛します。

 

この役割は、例えば、

お腹を取り巻いている腹筋や背筋の存在によって、腹腔の中にある内臓は守られています。

自転車でいえば、ボディがしっかりしているからこそ、中の構造が正しく機能できるんです。

 

5、内分泌器官としての役割

一般的に内分泌器に分類される器官は、

下垂体

甲状腺

副甲状腺

膵臓

副腎

松果体

精巣

卵巣

胎盤

などです。

 

これは最近の研究でわかってきたことなのですが、

運動することによって筋肉からある種の物質が分泌され、それが身体の様々な組織や器官に影響を及ぼすのではないかと考えられるようになってきています。

具体例として、

脂肪の分解を促す物質を筋肉が分泌することがわかっていて、それが脂肪組織に直接的に働きます。

 

わざわざ脳が「脂肪を分解しなさい」という指令を出さなくても、筋肉は動き続けるためのエネルギー源の供給を受けることができるわけです。

身体の中では、このような現場対応的なシステムが働いています。

 

まとめ

以上が筋肉は何のために存在しているのか後編です!

 

正直後編の二つは難しすぎますね笑。

ただ、筋肉がこれだけ多くの役割を持っていることは確かです。

そんな大事な筋肉が落ちてしまうと、機能的にも健康的に危ないです。

ですので、しっかり筋肉を鍛えて、健康的な身体を一緒に作りましょう!

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

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