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筋肉は何のために存在しているのか?前編

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

←棒術の練習中

 

田園調布店がオープンしてから1週間経ちましたね。

この1週間で30人近くの新規の申し込みがあり、本当に感謝しています。

あと田園調布に住んでいる方は元気で良い人ばかりで、僕たちも元気を頂いております。

 

今回は、筋肉は何のために存在しているかについて二回に分けてお話しします!

これを知れば筋肉を鍛える必要性がわかるかと思います!

 

5つの役割

まず大きく役割として

 

1、身体を動かすエンジンの役割

2、重力などに対する姿勢の維持の役割

3、熱をつくる役割

4、力学的ストレスから身体を保護する役割

5、内分泌器官として役割

 

この5つに分けられます。

今回は1〜3までについてです!

 

1、身体を動かすエンジンの役割

そもそも人間を含む生き物が活動できるのは、筋肉が動くからであり、筋肉が存在しなければ歩くこともできません。

また、身体の中で動いている組織や器官も、筋肉が動かしています。

自分自身はじっとしていても、心臓は拍動し、呼吸が自然に行われ、胃や腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が行われているんです。

 

身体の外に現れる運動にせよ、身体の中で起こっている生命維持のための臓器の運動にせよ、全ての筋肉の収縮が原動力になっているわけです。

 

2、重力などに対する姿勢の維持の役割

立っているだけでも筋肉は身体の中で常に力を出し続けています。

座っているときも、仰向けに寝ているときも、低いレベルながら緊張を保っていて身体の姿勢を保持しています。この状態を専門用語では「トーヌス」といいます。

トーヌスとは少し違いますが、各関節の周りを取り囲むことによって、関節が正しく動くようにサポートするという役割もあります。

これも広い意味での姿勢の維持につながると言えます。

 

3、熱をつくる役割

ヒトを含めた恒温動物は、ある一定の熱が身体にないと生きていくことができず、ヒトの場合は常に37℃ほどの体温が保たれるようになっています。

しかし、気温は通常37℃よりも低いので、自分自身でエネルギーを使うことによって熱を生み出す必要があります。

その熱を生み出すことにおいて、一番貢献しているのが実は筋肉なんです。

熱産生の約6割が筋肉で、2割前後が肝臓や腎臓、残りの2割が褐色細胞とされています。

 

まとめ

以上が筋肉は何のために存在しているのか前編です!

これだけでも多くの役割を持っていますよね。それだけ筋肉は大事なんです。

筋肉が落ちて少なくなってくると、役割としての機能も落ちてしまいます。。

 

次回は後編です!

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

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