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筋肉について知ってみようシリーズ〜大臀筋〜

こんにちは!Dr.トレーニング田園調布店エース小林です!!

今回からたまーにですが、「筋肉について知ってみよう」シリーズも書いていきたいと思います!

僕が勉強している解剖学を、自分の中だけでなく、皆様に分かりやすく伝えられるようにしていきたいと思います!

説明がまだまだ下手くそですが、是非温かい目でみていただけると嬉しいです。笑

 

それでは早速行ってみましょう!!

第1回目は、皆大好きお尻のメイン筋肉「大臀筋」です!

 

どこについているの?

大臀筋はお尻の付け根のあたりから、太腿の骨の上(大腿骨)の横側に向かってついています!

 

 

この筋肉を使うと、股関節の伸展、外旋の動きを促します!

(動きの説明は難しいので写真を見てください笑 外旋はガニ股みたいな感じですね笑)

また、大臀筋には上部と下部の2つの繊維があり、

上部は外転(足を外に開く動き)、外旋(ガニ股)

下部は内転(足を内側に閉じる動き)、内旋(内股)

それぞれこの動きをしてくれます!

 

大臀筋が硬いor弱いとどうなる?

大臀筋が硬かったり弱かったりすると、腰痛になりやすいです!

大臀筋は、骨盤にくっついているので、筋肉が弱いと動くときにお尻の筋肉が使えないので、体幹が安定せず重心がぶれてしまい腰に負担がかかります。

逆に硬いと、骨盤を前に傾けてしまい、反り腰のような形に促します。

こうなると、脚が上げづらくなってしまい、脚が上がらない分を腰を反って代償し、結果的に腰を痛めてしまう形になるのです。

骨盤のバランスを保つためにも、大臀筋は適切な筋力を保ちましょう!

スクワットはお尻には効率悪い!?

皆さんはヒップアップのためにスクワットをしたりしていますか?

実はスクワットでお尻に効かせるのは結構難しいんです。

もちろん効かないわけではないのですが、本来、大臀筋は伸展15度で1番筋力を発揮します。

 

 

スクワットは基本的に屈曲の動きが多く、どちらかと言うともも裏の筋肉(ハムストリングス)を使う事がメインになってきます。

 

なので、自宅で簡単にするならこういった動きがおすすめですね!

女性に人気の種目、ヒップスラストも同様です!

これも、お尻をしっかりと上まで上げ切らないとお尻には効きにくいです。

なので、中々上げ切るのが難しい方は、重量を軽くしてもいいので、上まで上げ切ることを意識してみたください!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大臀筋は身体の中でもかなり大きい筋肉で、ヒップアップのために鍛えている方も多い筋肉です。

なので、しっかりとどの角度が効きやすいかを知っておく事で、より効率よく身体を作る。また、怪我の予防に繋げていきましょう!!

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました   !!

 

Dr.トレーニング田園調布店 小林大輝

 

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