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バーベルとダンベルどっちがいいか?

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

←髪色と葉の色がマッチしていたので自撮りしました。顔はわざと険しくしています。

 

オープンまであと一週間ですね!

やりたいことや、想いがいろいろでてきます。

自由が丘店や奥沢店でセッションさせて頂いた感謝が本当にでかいです。

オープンしてからも前線を突っ走るのでこれからもどうぞよろしくお願い致します🙇‍♂️。

 

今回は、バーベルとダンベルどっちがいいかについてお話ししていきます!

同じ動きでも効果が違ってくるので、最後まで見て使い分けてくださいね!

 

ダンベルのメリットとデメリット

ダンベルはバーベルと比べて、動きの制限が少なく、どんな軌跡でも持ち上げられます。

 

トレーニングの際は、自分で決めた軌跡に沿って、ユラユラしないように真っ直ぐに上げなければいけません。

ということは、ダンベルの方がたくさんの細かい筋肉の力を必要とします。

つまりスタビリティー(関節安定性)向上の効果があります。

 

細かい筋肉を使わなければいけない分、持ち上げられる負荷は小さくなります。

ベンチプレスで100kg上がる人でも、ダンベルを片手に50kgずつ持ってプレス動作をするのは絶対に無理です。

せいぜい両手で三分の二の重さ。片手で持てるのは三分の一ほどになります。

90kgのベンチプレスが上がる人なら、ダンベルプレスは片手30kgほどがマックスということになります。

 

また、ダンベルにはバーという邪魔がないので、バーベルを使ったベンチプレスよりも低く下ろすことができます。

したがって、関節の可動域がはるかに広くなります。

その分、筋肉が大きく動くので、エクササイズとしてはダンベルプレスの方がベンチプレスよりも優れていると言えます。

 

ただし、ダンベルプレスの難点は、具体的な効果がハッキリしにくいこと。

同じ重さのダンベルでも、ちょっと上げる軌跡が違ったり、可動域が狭くなるだけで、パフォーマンスが大きく変わってきます。

だから、トレーニングの記録にバラつきが生まれやすく、明確な指標が掴みにくいです。

これはトレーニングのモチベーションを保つ上で、非常に苦しい点です。

2.5kg重いダンベルが持てるようになったと言っても、持ち方を変えると上がらなくなったりします。

 

バーベルのメリットとデメリット

これは上でお話ししたダンベルの逆ですね。

 

ダンベルと比べて細かい筋肉を使う必要がないので、持ち上げられる負荷が高くなります。

ですので、重量にこだわりたいたい方は、バーベルでトレーニングを行なった方がモチベーションを保つことができます。

ベンチプレスが5kg伸びた、100kg上げられるようになった、というデータはモチベーションが高くなりますね。

 

しかし、ダンベルと比べて可動域は狭くなるので、筋肉に対する刺激は低くなります。

筋肉は伸ばさない(伸展)と縮まらない(収縮)ので、伸ばす可動域が広くなればなるほど、刺激が入りやすくなるからです。

 

バーベルの場合は、両手で行うのでダンベルと比べて軌跡が安定しやすく狙った部位に効かせやすいのもメリットの一つですね。

 

まとめ

以上がバーベルとダンベルどっちがいいかについてです!

 

一概にもどっちがいいかはありません。

目的によって使い分けることで、筋肉はより早く成長していきます!

 

長期的に考えると、個人的にはバーベルがメイン、ダンベルは補助的に使った方がいいと思います。

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

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