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気分とトレーニングは関連するのか?

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

 

田園調布店オープンまであと10日です!

最近はオープンが近づくたびにずっとワクワクしています笑。

4月に入社して、田園調布店がオープンするまでモチベーションを高く保てたのは、堂石店長のおかげです。

 

次は僕が、田園調布店を最強で最高な店舗にするべく、お客様や応援してくれている人のために全てを尽くそうと思います👍。

 

本題に入ります。

今回は、気分とトレーニングは関連するのかについてお話ししていきます!

 

塵も積もれば山となる

個人差はあると思いますが、実際かなり関連してくると思います。

 

強いモチベーションを持続したままトレーニングするのか、

テンションが低いため、あと一回上がるところでメゲてしまうのか、

この差は長い目で見るとトレーニング効果に大きな影響を与えます。

 

朝トレーニングするか、夜トレーニングするかでも気分でかなり変わってきます。

よく耳にするのが、

朝だと体も疲れていないしスッキリしているからトレーニングがはかどる方、

夜だと体が完全に起きていて、仕事や学校も終わっているから集中できる方、

人それぞれです。

 

正解はありませんので、モチベーションが高くなる時に行うと、気分が良くなり、良いトレーニングができます!

 

アドレナリン作用

気分を高めてトレーニングを行うことができれば、精神的に興奮して交感神経が活性化され、アドレナリンが多く分泌されます。

 

このアドレナリンには、アナボリック(筋肉増強作用)な効果があるのです。

つまり、アドレナリンがたくさん分泌されれば、筋肉はより強く太くなります。

 

このメカニズムは100%解明されているわけではありませんが、確実にわかっているのはアドレナリンが筋肉の分解を抑制するということです。

筋肉の分解を抑制するということは、筋肉の成長スピードが早くなるということです。

 

ちょっとした雑学として、

喘息の薬にはアドレナリンと同様の作用、つまり、アナボリックな効果があります。

だから、喘息の薬を使うとドーピング検査に引っかかってしまいます。

 

まとめ

以上が気分とトレーニングは関連するのかについてです!

 

気分が良くない時にトレーニングをすると、集中できなくて怪我をしてしまう可能性もあるので、無理にする必要はないと思います。

楽しくトレーニングを行うためにも、モチベーションは高く、気分を良くしてトレーニングをしましょう!

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

■Dr.トレーニング田園調布店

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