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どうして筋肉痛になるのか?

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

 

いよいよ田園調布店オープンまで2週間をきりましたね!

田園調布店でみなさまとお会いできる事を、心待ちにしています😊

今すぐに通いたい方は自由が丘店、奥沢店でのご予約も承っております!

 

さて、今回は筋肉痛にはどうしてなるのかについてお話ししていきます!

トレーニングやスポーツなどを行っていない方でも一度は経験したことがあるかと思います。

そのメカニズムについてです!

 

筋肉痛には2種類あるのでそれぞれ紹介します!

 

即発性筋痛

この筋肉痛は運動後すぐに起こるものです。

 

即発性筋痛には、筋膜の障害の場合と、疲労物質が溜まることなどによって起こるものがありますが、多くは後者です。

疲労物質とは、乳酸と一緒につくられる水素イオン(乳酸そのものではありません)。

それによって筋肉が極度に酸性になると、「痛い」「だるい」「重い」という感覚が生じるのです。

 

遅発性筋痛

翌日や翌々日に筋肉が痛くなる、一般的な筋肉痛です。

 

運動によって筋細胞の中にミクロの傷ができ、そこで炎症反応が起こります。

炎症が起こると、外傷や毒素などで活性化するヒスタミンなどがたくさんつくられます。

その中に痛みや痒みを引き起こす物質があるので、炎症とともに筋肉が腫れ、熱っぽくなったり、力を入れると痛くなったりという状態になるわけです。

 

起こりやすい動作

とくに筋肉痛が起こりやすい動作は「ブレーキング動作」。

 

例えば、ベンチプレスの場合、バーベルを上げるのではなく、下ろす動作で筋肉は傷つきやすいです。

山登りなら、登っただけでは筋肉痛は起こりにくいのですが、下りると起こります。

スキーの後に筋肉痛になりやすいのも同じ理由です。

 

傷つきやすさ

筋肉の傷つきやすさは筋肉の状態にも依存していて、運動をサボりがちな人がたまに運動をすると、すぐに傷ついてしまいます。

歳を取るほど筋肉痛が起こるというのは、普段の運動レベルが低いことが原因です。

逆に、普段からトレーニングや運動をしていれば、筋肉痛が起こりにくくなります!

 

筋肉痛が起こると、白血球が集まって活性酸素をつくり、細菌などの病原体を殺したり、傷ついたところをクリーニングしたりします。

その際、どうしてもオーバーリアクションとなり、多め多めにやってしまう。

その作用によって、筋肉痛がひどくなったり、長引いたりすることもあります。

ちなみに若い人ほど活性酸素に対する抵抗力が強く歳を取るにしたがって抵抗力は落ちてきます。

だから、歳を取るほど筋肉痛が長引きやすくなるという傾向があるのです。

 

まとめ

以上がどうして筋肉痛になるかについてです!

 

細かくお話ししましたが、筋肉痛になることは決して悪いことではありません!

逆にトレーニングした翌日に筋肉痛にならなくても、効果がないということはありえません!運動レベルが高くなってきている証拠ですのでご安心ください。

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

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