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遅筋繊維、速筋繊維とは?

こんばんは!Dr.トレーニング田園調布店副店長松田です!

 

今回は、筋肉を構成する筋繊維を、大きく分けた二つの繊維、遅筋繊維と速筋繊維についてお話しします!

トレーニングを行っている方なら、一度は聞いたことある方もいるんではないでしょうか?

 

ではまず遅筋繊維から!

 

遅筋繊維

遅筋繊維には2種類あって、その中の1種類である、「タイプ1」についてです!

 

遅筋繊維は、収縮速度が遅く、力も小さい、そのかわりスタミナがある。マラソン型の筋繊維とも言われます。

 

タイプ1は赤い色をしていて、ミオグロビン、チトクロノームという赤いタンパク質を多く含んでいるからです。

 

これらのタンパク質は酸素を筋繊維中に取り込むことで、エアロビック(有酸素運動のこと)なエネルギー生産を助ける働きがあります。

なのでタイプ1はスタミナがあるんです。

 

同じ筋肉の中の遅筋繊維、速筋繊維の割合には個人差があり、遺伝で決まります。

トップレベルで活躍するスポーツ選手の場合、マラソン選手は遅筋繊維が多いとも言われています。

 

速筋繊維

速筋繊維には5種類あり、その中の2種類、「タイプ2A」「タイプ2B」についてです!

 

速筋繊維は収縮速度が速く、力も大きい、そのかわりスタミナがない、スプリント型の筋繊維とも言われます。

 

タイプ2Bは、スプリンター中のスプリンターで、収縮速度は非常に速いけど、すぐに疲れます。

色は白い色をしていて、ミオグロビンもチトクロノームも極めて少ないからです。

 

タイプ2Aは、タイプ1とタイプ2Bの中間的な性質があり、力も速度もスタミナもあるオールマイティなものです。

色はタイプ1とタイプ2Bの中間なので、ピンク色をしています。

 

トップレベルで活躍する選手の場合、スプリンターは速筋繊維が多いと言われています。

 

まとめ

以上が遅筋繊維と速筋繊維についてです!

 

少し難しい内容でしたね。

簡単に、遅筋繊維は持久力、速筋繊維は瞬発力が高いと覚えておきましょう!

 

次回は遅筋繊維、速筋繊維のそれぞれの鍛え方についてお話しするので楽しみにしておいて下さい!😎

 

Dr.トレーニング田園調布店 副店長 松田開人

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