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血糖値上がるとどうなるのか〜知識編〜

こんにちは!Dr.トレーニング田園調布店エース小林です!!🔥

今回は、「血糖値」についてお話をしていきたいと思います!

 

皆さんよく健康診断などで血糖値が…などと言われていないですか?

ではそもそも血糖値が変動するとどうなるのか?

知っている方もいるとは思いますが、改めておさらいしていきましょう!

最後まで読んでいただけると嬉しいです!😆

血糖値とはなんぞや??

血糖値とは、血中のグルコースの濃度のことを言います。

パンやお米などの炭水化物に含まれている糖分が体内で吸収されて、ブドウ糖になり血液中に入って身体のエネルギーになります。

 

その血液中のブドウ糖(グルコースの濃度)が血糖値です!

 

人によって血糖うちの数値は大きく違い、健康的な人は一定の幅で変化しますが、糖尿病の人は変動の幅が大きくなってしまい、高血糖などになりやすくなってしまいます。

 

高血糖だと何がいけない?

高血糖のデメリットですが、結論を言うと「脳や血管にダメージを与えてしまうこと」です。😱

これを放っておくと、血管が破裂したり、最悪の場合死に至るので本当に危険なんです!

皆さんがよく耳にする「糖尿病」の理屈もこれです。

だからこそ、血糖値には気をつける必要があります。

 

 

血糖値を安定させる「インスリン」の仕組み

健康な身体の人は、食事で糖分を摂取すると血糖値を安定させるために「インスリン」というホルモンが分泌されます。

このインスリンが、血糖値を過剰に分泌するのを防ぎ安定させてくれます。(上限140mg/dlくらい)

 

ちなみに食べ終わってから2時間が経過すると血糖値は徐々に空腹時と同じくらいの値まで戻ります。(70-110mg/dl)

しかし、糖尿病などの人は、このインスリンの分泌量がバグってしまって、少なかったり働きが悪くなってしまいます。

その結果、食後時間が経過しても血糖値が下がらなくなってしまうんです。

 

逆に低すぎるとどうなの?

実は血糖値が低すぎても問題です。

人間は糖質を脳のエネルギーにしているので、血糖値が低いと、その分脳にいく糖質の量が減ってしまいます。

その結果、頭がうまく働かなかったり、意識が朦朧とする、頭痛や目眩にも繋がってしまいます。

また、血糖値が低すぎると自律神経がバグってしまい、常に興奮状態になったり、動悸や冷や汗などの症状が出てくるので要注意です!!⚠️

 

まとめ

いかがでしょうか?

改めて血糖値のことについて調べるとその大事さが実感できましたね…😖

 

今回は主に知識のことをお話ししたので、次回はどう対処をすれば良いのかについてお話しさせていただきます!

 

次回もぜひ読んでいただけると嬉しいです!😊✨

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!🙇‍♂️

 

Dr.トレーニング田園調布店 小林大輝

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